34歳サラリーマンの崖っぷち転職ブログ

34歳、妻子持ちサラリーマンの転職ブログ。3社目を入社わずか3カ月で休職中。借金480万もあって大ピンチのなかでの転職活動を記録します。

今回の転職失敗の原因を考えてみる

おはようございます。

ピンチーです。


今日もお金が無く、喫茶店で粘る形になりそうです。


いよいよ今週、志望度が高い企業の面接があります。

その前に今回の転職がなぜ失敗してしまったのか振り返っておこうと思います。


今回の転職の理由は、営業としてより成長できる環境に身をおきたいと考えてのことでした。

正直、前にいた企業の仕事は楽しく、やりがいも感じながら働いていました。

ただ、7年も同じ顧客に対して営業をしていると自分は他では通用しないのではないかというある種のコンプレックスみたいなものが生まれてきました。


そんななかで、違う環境で自分を磨きたいと考えたわけです。


転職した企業は、誰もが知るような有名企業で年収も少し上がり700万弱になりました。


大企業であれば優秀な人と働き、成長できると思っていました。


たた、転職してみて気づいた自分が仕事をしていくうえで絶対に外せないポイントを外してしまっていたことが分かりました。


・社会のため、顧客のためになる営業であること

・成果が数字で表れ、評価に繋がること

・自己責任で営業活動ができること

・効率を重視した働き方ができること

・人間関係がフラットであること


上記の5つのポイントは自分には重要で絶対に外せないものだと実感しました。


社会や顧客のためになり、成果が数字で表れしっかりと評価される。これは、数字を上げることの責任という面もあるけれどそれができていればある程度自由であることを意味します。


もともと何かに縛られるのを極端に嫌う性格なため、今の職場は本当に自分には合わないのかなと思っています。


このままここでキャリアを積んでも先に待っているのは同業しかありません。


軌道修正するなら今しかなく、今後自分が楽しく、活き活きと働いていくためには転職しなければならないのだと思っています。


転職失敗の要因は、自分が何を大切にして働きたいかを理解していなかったことと転職先の企業がどんな会社なのかを知ることを怠ったことにあると考えています。


今回の転職ではそうならないように自己分析と企業研究をしっかりしてのぞみたいと思います!


真面目な投稿になりましたが、読んで頂いてどうもありがとうございます。