34歳サラリーマンの崖っぷち転職ブログ

34歳、妻子持ちサラリーマンの転職ブログ。3社目を入社わずか3カ月で休職中。借金480万もあって大ピンチのなかでの転職活動を記録します。

日雇いバイト(倉庫内作業)に行ったら地獄だった

こんばんは!ピンチーです。

昨日、お金が無くて日雇いバイトに行ってきました。
聞いたことがある方も多いと思いますが、倉庫内作業というやつです。

自分的には壮絶な内容だったのでブログに書きたいと思います。

朝5時に起きて事務所に寄ってから現場に向かいました。
現場は事務所から片道1時間の場所にある倉庫とのことです。作業開始は8時半から。
8時半開始でこの集合時間て早すぎないか?笑

現場に着くと雑多に架けられた作業服に着替えるように指示されます。そのあと作業員を乗せたワゴン車で30分ほど運ばれて作業現場に到着しました。

年上の人もいて、毎日8000円くらいをもらうためにこういう仕事をしているようでした。

現場に着くと僕以外はほとんどアジア系の外国人の方でした。日本語をあまり話せないため、コミュニケーションが取れません。
見よう見まねで作業するしかありません。

これまで日本を代表する企業で働いてきた自分にとってはこの環境で働くということが精神的には辛かったなぁ。

作業内容はいたって簡単です。トラックで運ばれてきた荷物をベルトコンベアに乗せてひたすら仕分けしていくというもの。

ただ、この荷物が重い!おそらく一つ20-30kgくらい、なかには50kgくらいのものもあったと思います。

その荷物をおよそ1秒に1個くらいのペースで持ち上げてベルトコンベアに乗せます。これをずーっと8時半から夜8時まで…笑

途中で握力が無くなって、腰が痛くなり持ち上げるのもやっとという状態になりました。
1個持ち上げるたびに呻き声をあげながら持ち上げる始末。終わり時間が分からなかったため、自分の限界を超えてから3時間くらいさらに頑張りました。

一緒に働いていた外国人の方は軽々持ち上げて自分の2倍くらいのペースで作業をこなしていました。

こんな辛い思いをして8000円〜10000円です。
逆に言うとそれくらい10000円は重いということだと感じました。

不思議ともう行きたくないという思いはなく、また行って次は筋力がアップしているはずなのでもっとできるのでは?という気持ちになっています。

今回このような現場に行ってみて、サラリーマンは本当に幸せだなと思いました。もちろん辛いこともありますが、泣きたくなるほど自分を追い込まないとお金がもらえないのは辛いですね。

転職を考えているサラリーマンの方も一度行ってみると、今の仕事がどれだけ幸せか、もっともっと頑張ってサラリーマンで居続けられる努力をしないとなと思うことだと思います。

良い運動(それ以上?)にもなりますよ笑